カテゴリ区分の基本ルール

建築納まりでGoogle検索をしても、豊富なコンテンツを持った役に立つサイトに辿り着かない。

だったら自分で作ってみても良いんじゃないか……

というような話を前回はしましたが、もしかしたら自分の首を締めてしまっているかも知れませんね。

豊富なコンテンツを作成するのは並大抵のことでは出来ないですから、それを自分で出来るのかどうか。

正直言って自信満々とはいきませんが、自分が知っていることを分かりやすく説明していくことはなんとか出来そう。

なので、そうした地道な作業の果てに、そうした評価をされるサイトの完成があると信じてやっていくしかありません。

サイトについての前置きがやたらと長くなってしまい、全然建築の納まりについての話に進みませんね。

これでは全然役に立たない話になってしまうので、こうした話は今回で終わりということで……

今回は、当サイトのカテゴリをどう分けていくか、というあたりついて簡単に説明をしてみたいと思います。

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建築の納まりで有益なサイトは?

建築の納まりを知る為には、納まり図の内容を覚えるだけではなく、仕上材の特徴なども知っておく必要があります。

そうしないと、パターンAの納まりを知っている事が、パターンA’の納まりに繋がっていきません。

要するに応用が効かなくなってしまうので、根本的な知識は出来るだけ持っておいた方が良いはずです。

というような話を前回はしました。

経験はじっくりと積んでいくことしか出来ませんが、知識なら一気に詰め込んでそれほど問題はありません。

当サイトが読む方の知識増加に役立てるかどうかは、正直言ってまだ分からない状態です。

これからどんな内容の記事を書くのかによって変わってきますから、出来るだけ質の高い情報を提供していければと思っています。

今回はそうしたサイトが他にあるかどうか、探してみた結果について少し思うことを書いてみます。

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納まりの知識以外に必要なもの

前回はこのサイトがどんな考えを持っていて、どんな情報を提供していくかについて簡単に説明をしました。

設計者としてのセンスは、良い建物を色々見るなどして個別に磨いていくしかありませんが、納まりの知識はまた別の話。

仕上げ材の特徴と固定方法などを知っているという「知識」だけで、ある程度はクリアすることが出来ます。

例え、自分でその仕上げ材を施工したことがなくても、もしくは見たことも触ったこともなくても、です。

もちろん経験があるというのは大きなアドバンテージではありますけど。

知識を入手すればある程度は解決出来るものならば、情報収集をして自分の頭に知識を入れておいた方が良いですよね。

当サイトでは、そうした情報収集の役に立つようなサイトを目指していきたいと考えています。

読む方の役に立つような情報を提供する為には、私自身の知識も増やしていく必要があるかも知れませんが……

それは私にとって非常に有益なことですから、私も積極的に知識を取り入れていきたいと思ってます。

今回は「建築の納まり図集」では、具体的にどんな解説をしていくのか、というあたりを書いておきます。

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このサイトを利用する方へ

当サイトでは「建築の納まり図集」というタイトルの通り、建築の納まり図を色々と集めてみました。

建築の納まりを色々……と言っても、建物には床・壁・天井・その他で色々な仕上材が用いられています。

そのパターンは非常に多いですから、情報量としては結構膨大になってしまうかも知れません。

ということは、記事を書く私も結構大変かも知れませんが……

少しずつ記事を増やしていこうと思っているので、どうか時々覗いてみていただけると嬉しいです。

建築の納まりについてですが、大抵の方は普段買い物とかに行ったとしても、壁とか天井の納まりをじっくり見たりはしませんよね。

私も経験が少ない時は結構色々と見て歩きましたが、経験を積むにつれてそういうことをしなくなりました。

まあ基本的な話として、建物は鑑賞するものではなくて利用するものだということでしょう。

でも、あまり細かい部分まで見て貰えないかも知れませんが、その建物を設計した人はもの凄いパワーを使って設計をしています。

壁・床・天井その他様々な仕上を、自分のセンスと経験とポリシーと、あとはコストなどを考慮して決めているんです。

これがかなり奥深い訳ですが、当サイトではその奥深さを少しでも読んで頂ける方に伝えたいと思っています。

なので、納まりの図面だけではなく、様々な仕上げ材のメリットとかデメリットなども色々書いていくつもり。

もちろん全部の記事をくまなく読む必要はないと思いますが、記事はカテゴリに分けて分類してあります。

なるべく図と図面を多く入れて読みやすく書いて行きますので、ちょっと気になる記事だけでも読んでいただければ嬉しいです。

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