壁-RC+石膏ボード

  1. LGS下地を建てる状況

    コンクリート下地+石膏ボードまとめ

    コンクリート壁を下地として、その上に石膏ボードを張っていく場合の納まりにはどのようなバリエーションがあるのか。そう言った内容でこのカテゴリでは色々な納まりについ…

  2. ボード目地のイメージ

    コンクリート壁と縁を切るという概念

    石膏ボードを張る為の下地として利用できるはずのコンクリート壁が、実際にはコンクリート柱と動きが違ってくる。こうした状況は、主に建物の外壁で構造スリットという考え…

  3. ボードに目地を入れる納まり

    スリット部に目地が必要な納まり

    コンクリート壁に対して直接ボンドなどを用いて石膏ボードを張るのではなく、あえて隙間を設けてLGSを改めて下地として建てる。こうした施工方針を採用した場合には、ま…

  4. 最終的には室内を綺麗に見せる目的がある

    コンクリート下地と縁を切る考え

    コンクリートの壁という下地があるにも関わらず、石膏ボードを張る為の下地としてさらにLGSを建てる場合があります。前回は、こうして改めてLGS下地を建てる場合のデ…

  5. 建物内に必要な配管はたくさんある

    コンクリート壁+LGSにする意味

    コンクリートを下地として石膏ボードを張っていく工法の中で、GL工法と比べるとUL工法はなかなか選ばれにくい気がします。これは私の経験からくる個人的な感想ではあり…

  6. コストが大きな問題

    UL工法が選ばれない理由とは

    コンクリート壁に対して石膏ボードを張るための工法として、UL工法の一般的な納まり図がどのような関係になっているのか。前回はそのあたりの具体的な話を図面上で考えて…

  7. 図面を描くには知識が必要

    UL工法の一般納まり図

    コンクリート壁下地に対してUL工法で石膏ボードを張っていく場合、施工の基本的な流れがどのようになっているのか。というあたりの話について、前回は簡単にではあります…

  8. UL工法の概略図

    UL工法の概要について

    コンクリート壁下地に対して薄型の軽鉄下地を組んでいき、その上に石膏ボードを張っていくというUL工法。GLボンドを使ったいわゆる「湿式工法」に比べると、薄いとは言…

  9. 図面は情報伝達ツールなので…

    UL工法とその特徴を考える

    コンクリート壁を下地として、その上に石膏ボードをボンドで張っていく。これがGL工法の概要ですが、前回はそんなGL工法の基本的な納まりがどのようになっているのか、…

  10. GL工法1枚張り納まり

    GL工法の基本納まり図

    コンクリート壁を下地として、その上に石膏ボードを張っていくやり方の中で、GLボンドを使って張っていく「GL工法」の特徴について前回は考えてみました。良いところも…

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  1. 変更にはリミットがある

    設計変更が与える影響

    設計変更が可能なリミットとは
  2. 建物の床は基本的にコンクリート

    床-納まりのポイント

    床納まりのポイントと床下地
  3. LGSのイメージ

    壁-LGS+石膏ボード

    LGSとは何かを考える
  4. 建物の風景

    はじめに

    このサイトを利用する方へ
  5. コストを意識することが重要に

    壁-LGS+石膏ボード

    仕様の選択とコストの関係
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