過去の記事一覧

  1. シャワー室は水が高い位置まではねる

    防水工事の重要性と漏水のリスク

    常時水を使う部屋では下階に水を漏らさないようにするため、アスファルト防水の納まりを検討して下地の対応をしていきます。しかし床にだけ防水層を施工しただけでは防水性…

  2. 防水層の簡易イメージ

    防水層の範囲と立上り

    アスファルト防水を施工する部屋については、防水層や排水溝を納めるために床コンクリートのレベルを下げておく必要があります。そして、床コンクリートのレベルを下げてお…

  3. 下げる必要のある梁

    防水施工範囲と梁のレベル

    水を使う部屋にアスファルト防水をする際には、防水層と床仕上材がちゃんと納まっている必要があります。そうした納まりを検討するには、まず床コンクリートのレベルを下げ…

  4. 図面で最終的な完成形をイメージ出来るか

    出来るだけシンプルな勾配で

    アスファルト防水を施工する必要がある部屋では、常時水を使用するか、もしくは一時的にたくさんの水を利用する機会が多くなります。だからこそ下階に水がもれないように防…

  5. 部屋のグレードによる仕上の違い

    水勾配と床仕上げ材の関係

    アスファルト防水を施工する部屋では、コンクリートスラブを下げて防水を施工するスペースを確保する必要があります。これがまずは絶対に必要な対応で、その次に「どの程度…

  6. 排水溝の平面図例(改善)

    水勾配の難しい部分について

    このカテゴリでは、床仕上材についての話ではなく、その下地の納まりとしてアスファルト防水を取り上げています。防水の納まりを決める際には、検討しておくべき項目が結構…

  7. ステンレスグレーチング

    排水溝廻りの納まり図

    前回はアスファルト防水の具体的な納まり図ということで、床仕上材と防水層などの基本的な断面図を紹介してみました。コンクリートスラブの上にアスファルト防水層、その上…

  8. アスファルト防水の納まり図

    アスファルト防水の床断面図

    前回は建物の防水工事をする際に、建築の納まりとしてはどのあたりに気を使えば良いのか、という点について考えてみました。そこで紹介した項目を改めて箇条書きしてみると…

  9. 床コンクリートレベルを下げておく

    防水納まりで気を付ける点とは

    建物の中で水を使う部屋がある場合、下階に水が漏れてしまわないような対応をしておく必要があります。これは建物を利用する側が持っている「当たり前」の感覚を守るために…

  10. 雨漏りは最も避けたいトラブル

    施工が最も気にする防水納まり

    建物を構成する部屋の中には、その部屋の用途によって、水を利用する必要がある部屋、水を使わざるを得ない部屋というのが存在します。水を使わないとその部屋の存在意義が…

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  1. 床は滑りにくさも重要

    床-石

    表面仕上-本磨きと水磨き
  2. タイル目地のイメージ

    床-タイル

    タイルの大きさと目地
  3. 建物の細かい部分まで注目するか

    設計と施工と

    設計者と納まりのポリシー
  4. 床仕上材はそれぞれ適材適所を考える

    床-床塩ビシート

    床塩ビシートの特徴
  5. 流し貼りのイメージ

    床-タイルカーペット

    市松貼りと流し貼りと
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