文章が進む時とそうでない時


前回は床仕上げ材の話をするつもりが、「好きな仕上げ材」というフレーズに引っ張られた雑談をしてしまいました。

まあこういう話というのは仕事の合間にすると、意外にも結構盛り上がったりするんですよね。

今は私だけでこうして書いているので、あまり盛り上がりようがない、という状況になってます。

ちなみに、こうした内容の文章を書くのは、何というか気楽なのでどんどん進んで行くのが良い感じです。

息抜き的な感じなので、時々は良いかも知れません。

建築の納まりとは全く関係ない話ですが、私はこれとは別に、株式投資日記みたいなブログを運営しています。

そこに書く文章は、取引の結果とその時に思ったことをどんどん書いていくので、あっという間に文章が完成します。

内容が充実しているかどうかは、全然自信がないですけども。

と、今回は色々なサイトに文章を書くことについて、何となく思うところを書いてみることにします。

たまにはこういう話も、私にとっては良いかも知れません。


■株式投資ブログにて

先程、株式投資ブログを運営しているという話をしましたが、そのブログに記事を書く時には、ある法則があります。

それは、株式投資で損失を出した時の方が、そしてそれが大きい時の方が、記事は生き生きしているということ。

これは、大損をした時にしか味わえないテンションというのがあるので、貴重と言えば貴重だと思ってます。

「今日はこんな利益を出しました」みたいな記事で埋め尽くされれば良いのに、と思うんですけど……

株式投資というのは半分近くは損失が出るもので、10回取引をしたとして、5勝5敗でも充分なんです。

きちんと株式投資で利益を出している人で、勝率に大きなこだわりを持っている人はいないとは思います。

大事なのはプラスなのかマイナスなのかであって、高い勝率を目指してやっている訳ではないですから。

利益を出す時の金額と、損失を出した時の金額を比べて、利益が多ければ勝率は5割で全然OK。

逆に、勝率10割を目指して、思ったように株価が動かなかった場合でも損を抱えて粘る、というスタイルが危険です。

そういうスタイルで頑張ると、100回取引をして99勝1敗なのに、金額的にはマイナスという事になります。

これは冗談抜きでそうなるので、その時に負けても全然OKで、ブログのネタになる程度の話で良いんですよね。

 

■文章は難しい……

何だかいつの間にかに株式投資の初歩みたいな話をしてしまいましたが、建築の納まりとは全然関係ない話ですみません。

ちょっと文章を書くことについての一例として話を出しただけなのに、ついつい話が長くなってしまいます。

建築の納まりについての説明も、そうした記録と同じくらいのスピードで進めば良いのに、ということを書きたかっただけなんですけど……

いつも当サイトの記事を書いている時には、スピードを意識しつつ書いているんですが、なかなか難しいですね。

まあ好きでやっている訳だから、話がなかなか進まない事に文句を言うつもりは全然ないんですけど。

もちろん質とか読みやすさも意識してますが、特に読みやすい構成で書いていくのが難しいですね。

あまりまとまっていない内容だな、というのは書いていても何となく分かるので、読みにくいだろうなと思うんですよね。

こればかりはひたすら経験を積んでいくしかないので、今現在はどうすることも出来ないというのが正直なところです。

もう少し後になって「この構成はひどいから見直すか」と思えるように、スキルを磨いていくしかないですね。

 

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ