床-納まりのポイント

  
  1. 施工段階で出来ることは限られてくる

    床仕上げを検討するタイミング

    床仕上材によって厚みが違っていたり、製品によっては施工の為の寸法が大きめに必要だったりする中で、それでも床が最終的に仕上がった段階では表面がフラットになっている必要がある。こうした建物としての「当たり前」であるバリアフリー性能を実現するために、まずは図面上でしっかりと納まりの検討が必要になってきます。こうした細かい納ま…

  2. 建物に求められるバリアフリー

    床仕上げは基本的にバリアフリー

    床仕上材の下地には幾つかの種類がありますが、人や家具などの荷重を受けるという役割があるため、基本的にはコンクリートである場合が多いです。そして床仕上材の厚みはそれぞれの製品によって様々な厚みがあります。そして床仕上材自体の厚みにプラスして、その床仕上材を施工する方法によっては施工の為のスペースが必要になる場合もある。前…

  3. タイルカーペットの断面

    床仕上げ材の厚みを調べてみる

    前回は床仕上材の納まりポイントについて簡単に説明をしましたが、今回はその続きです。・床下地はコンクリート話が長くなってしまい、結局は上記の項目だけしか前回は説明出来なかったので、今回は以下の点についても考えてみることにしましょう。・仕上材の厚みは材料によって様々・床を貼った後で段差になるのはNG・コンクリートは工程の序…

  4. 建物の床は基本的にコンクリート

    床納まりのポイントと床下地

    代表的な床仕上材にはどのようなものがあるのか、という部分について前回は写真を交えて簡単に紹介してみました。それぞれの詳しい納まりについてはそれぞれの項目で詳細図とセットで解説をしていきますが、まずはなんとなくでも仕上材の雰囲気を感じて頂ければと思います。こうした床仕上材にはそれぞれ特徴があって、部屋の用途やグレードなど…

  5. 床タイルのイメージ

    床仕上げ材の代表的な例

    建物をつくっていく中で各所の納まりを検討していく際に、床仕上材と床下地の関係については出来るだけ早めに検討しておく必要があります。どうしても仕事にかけることが出来る時間には限りがあるので、その中で本当に重要なことから手を付けていく必要がある訳ですが…床仕上材と床下地との関係は仕事に優先順位の中で結構高い順位にいる、とい…

  6. 時間には限りがあって…

    床仕上げ材と床下地を考える

    このカテゴリでは、これから床仕上材の納まりについて色々と説明をしていく前の段階として、納まりを検討する際のポイントをまずは説明していきます。建物の内装で採用される床仕上材には様々な種類があります。それら様々な種類の床仕上材ごとの納まりパターンについて、これから図面を交えて詳しく解説をしていこうと思っています。しかしそう…

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  1. 調整は結構大変な作業になる

    設計変更が与える影響

    施工段階で変更になる場合もある
  2. FL=con天の場合

    床-床塩ビシート

    施工の都合も少し考えてみる
  3. 水勾配のイメージ

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  4. ビニル床タイルの納まり(OAフロア下地)

    床-タイルカーペット

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