床-ビニル床タイル

  
  1. 限りある時間を有効に使う

    覚えるべき順番も意識する

    ビニル床タイルが具体的にどのような納まりになっているのか、というあたりの話を前回は図面を交えて取り上げてみました。床下地であるコンクリートに直接接着剤で貼る納まりはみんな似たような感じになりますが、とてもシンプルな納まりでしたね。材料の配合などによっていくつかの分類はあるものの、厚み自体はそこまで大きく変わらないので納…

  2. OAフロアをまたぐ場合

    ビニル床タイルの納まり

    ビニル床タイルの特徴ということで、コンポジションビニル床タイルとホモジニアスビニル床タイルそれぞれの特徴について、今まで何回かに分けて説明をしてきました。なんとなくでも良いのでそれぞれの特徴はイメージ出来たでしょうか。さらにイメージをするには、やっぱり実際にカタログを見たり、既に施工されている建物の床を見たりするのが一…

  3. バランスの良い製品はニーズがある

    ホモジニアスビニル床タイルの特徴

    前回はコンポジションビニル床タイルの特徴について、かなり簡単にではありますが箇条書きで説明をしてみました。読んでみて頂ければ分かりますが、コンポジションビニル床タイルはいわゆる「本当に普通の床仕上材」という感じでした。普通という表現が良いか悪いかはさておき、床仕上材として「普通」と呼ばれるのは、実は結構大変なことなんで…

  4. 普通の床仕上材が最もニーズがある

    コンポジションビニル床タイルの特徴

    ビニル床タイルには大きな区分があって、「ホモジニアスビニル床タイル」と「コンポジションビニル床タイル」という若干分かりにくい呼び方があります。これらの床仕上材が具体的にどう違ってくるのか、という話を前回は考えてみました。バインダーの含有率が何パーセント以上とか以下とか、そういう難しくてイメージしにくい数値よりも、単層な…

  5. ホモジニアス系ビニル床タイル

    ビニル床タイルの区分について

    ビニル床タイルの納まりなどについて説明をするつもりが、その前段階の話として「どんな呼び方をするか」に時間をかけてしまっている気がします。ちょっと本末転倒というか、もっと早く具体的な話をした方が良いですよね。と言うことで、まずはビニル床タイルという呼び方の方針は決まったので、今回からはもう少し具体的な話をしていきます。ま…

  6. 分類が新しくなった

    JIS改正後の表現にするか

    前回は床仕上材のひとつであるビニル床タイルの区分として、大きく分けて以下のような分類がある、という話を取り上げてみました。・ホモジニアスビニル床タイル・コンポジションビニル床タイル・置敷ビニル床タイル最初にこの名称を聞いた時から、ちょと分かりにくいよな…と思っていましたが、この違和感は経験を積んだ今でもまだあります。ど…

  7. Pタイルの一例

    ビニル床タイルとは何か

    このカテゴリではビニル床タイルと呼ばれる床仕上材の特徴や納まりについて色々と紹介していこうと思います。ビニル床タイルというのはあまり聞き慣れない名前なので、もしかしたら「Pタイル」という名前の方がピンとくる方も多いかも知れません。Pタイルというのは「プラスチック系のタイル」という意味で、元々はタジマというメーカーが取り…

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