壁-下地による区分

  
  1. パーティションの一例

    壁下地の分類をやってみる

    建物内の壁納まりについて分かりやすく説明するためには、壁を下地ごとに分けて説明をしていくやり方が良いのではないか。そんな話を前回は考えてみましたが、その下地が最終的に仕上として見えてくる場合や、部屋によっては下地がそのまま見えてくる場合もあります。そうした特殊なパターンを考えすぎると説明がややこしくなってしまいそうです…

  2. コンクリート化粧打放し仕上

    壁下地=仕上げの場合もある

    建物の中で採用される壁仕上材にはどのようなものがあるのかを考えてみると、最も一般的なものとしてはビニルクロスや塗装などがまずは挙げられます。これらの壁仕上材は、壁の下地に貼ったり塗ったりするもので、厚みはほとんどないものとして考えられています。少し特殊な壁としては、メラミン化粧板やタイルなど、ある程度厚みがあって既に製…

  3. 石膏ボードを張った状態

    表層材の下地と、その下地

    壁仕上材の特徴や納まりについて詳しく説明していくには、壁の下地ごとに分類していくのが分かりやすいのではないか。前回はそんな説明する側の予定みたいな話を、ちょっと自分の考え方を整理するという目的で書いてみました。床仕上材の解説をしていく際にやったように、表層の仕上材ごとに分類していくと、恐らく似たような説明が多くなってし…

  4. 建物を造る仕事は楽しい

    壁の下地によるカテゴリ区分

    前回のカテゴリでは、壁仕上材の基本的な概要について取り上げてきました。壁には色々な種類があるので、それぞれ求められる性能やコストによって壁を使い分けていき、適材適所によって良い建物を造っていく。そこまでは書きませんでしたが、深い知識を得てプロとして良い仕事をするということはつまり、結果として良い建物を造るということに繋…

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