1. 電気工事がないとこうはならない

    建築と設備の関係について

    建築の納まりを検討する際には、単純に建築の要素だけではなく、設備関連の納まりも考慮する必要があります。そうした総合的な検討をしていかないと、建築だけが綺麗に納まったけれど、設備関連は全然綺麗に見えないとか。そうした非常に残念な状況になってしまうので、設備は専門外とか言わずに勉強をしていかないといけません。とは言っても、仕事で建築や各設備を含めた検討を繰り返していけば、もう自然と…

  2. 照明設備も電気設備のひとつ

    建築工事と電気・空調・衛生工事

    LGS壁を天井から下だけ施工するのか、それとも上階の床コンクリート下まで施工するのか。この「どこまでをLGS壁として施工するのか」は求められる性能によるため、そ…

  3. 天井裏は設備の世界

    建築だけで図面を検討するリスク

    LGS壁の下地であるLGSをどこまで施工するのかを計画する際には、施工しようとしているLGS壁がどのような性能を求められているのかが重要になってきます。耐火性能…

  4. 施工はタイミングが重要になる

    LGS壁を施工するタイミング

    建物の中に存在する壁は場所によって求められる性能が違ってくるため、まずは必要な性能がどのようなものかを確認しておく。そしてその性能を満たすためにはLGS壁をどの…

  5. 断面図で見るとこうなる

    LGSのサイズを決定する手順

    LGS壁というのはその部位ごとに求められる性能が違っていて、その性能によっては、天井から下にあれば良い場合と、天井裏にも必要な場合があります。そうした性能やどの…

  6. サンプル平面図

    LGS壁の仕様と高さの考え方

    建物を構成する壁の中には色々な性能が必要になってきて、そうした性能によって、LGS壁がどの高さまで必要になるのかが変わってきます。・天井裏まで、つまり上階の床コ…

  7. コストと性能の両方を重視して

    天井までの壁で良いかどうか

    LGS壁にはたくさんの仕様が用意されていて、建物をつくっていく側がどのような製品を採用するかを選択していくことになる。もちろん必要な性能を満たしつつも、コストも…

  8. 天井裏まで壁があるかどうか

    天井裏にも壁が必要な場合もある

    耐火性能の有無などLGS壁には色々な仕様があり、その中で適切な仕様の製品を選定することが設計者の役割になります。建築基準法に沿った建物をつくっていくことが設計者…

  9. コストを意識することが重要に

    仕様の選択とコストの関係

    このカテゴリで今まで説明をしてきた中で、まずはLGS壁には色々な性能をもった製品があるということと、それらの一部を紹介するところまで話を進めることが出来ました。…

  10. ホテルの客室は遮音が重要

    全部のLGS壁を覚えるべきか

    耐火性能を持っているLGS壁の中で、石膏ボードを片側から施工することで耐火性能を持たせることが出来るSウォールという製品を前回は紹介しました。石膏ボードが片側だ…

スポンサードリンク




おすすめ記事

  1. 分類が新しくなった
  2. 石膏ボードを張った状態
  3. グレーの塗床
  4. セルフレベリング材
  5. 順番に説明するやり方で
  6. 塗床の一例
  7. ホテルの客室は遮音が重要
  8. 遮音性能が必要な部屋の例
  9. カーペットの清掃性
  10. 細かい納まりは打合せで…
  1. 断面図で見るとこうなる

    壁-LGS+石膏ボード

    LGSのサイズを決定する手順
  2. 仕事出来るまでの知識を

    はじめに

    納まりの知識以外に必要なもの
  3. 外部窓の一例

    納まりの区分け

    その他の納まり要素について
  4. 設計図のイメージ

    図面について

    設計図とは何か
  5. 図面で最終的な完成形をイメージ出来るか

    床-防水納まり

    出来るだけシンプルな勾配で
PAGE TOP