過去の記事一覧

  1. 片側から施工するメリット

    前回はLGS壁の性能を紹介していく中で、耐火遮音性能と耐火性能があるという話をしました。耐火性能が必要な壁は建物の規模や場所によって様々ですが、国が定め…

  2. 遮音耐火壁と一般耐火壁

    耐火間仕切りには色々な種類があって、建物の用途と壁の使用目的に合わせて選定することが出来るようになっています。遮音性能が必要な部屋に耐火間仕切りを設ける…

  3. 防火区画で必要な耐火壁

    耐火壁が必要になる部分の条件はいくつかありますが、最も一般的なのが一定の面積ごとに区画をする「面積区画」、そして階段やエレベータなどを区画する「竪穴区画」で…

  4. LGS壁に求められる性能-2

    建物を快適に利用する為、時には隣の部屋から音が聞こえない、あるいは聞こえにくい状態の部屋が必要になります。どんな区分でそうした部屋をつくるのかは、設計を…

  5. 遮音性能が必要な部屋とは

    前回はLGS壁に求められる性能にはどのようなものがあるのか、という話を取り上げました。・部屋と部屋を区切るための壁・音を遮断する為の壁部屋を区切…

  6. LGS壁に求められる性能-1

    石膏ボードには、必要な壁の性能によって、また施工する部位にあわせて、色々な仕様が用意されています。前回はそれぞれの石膏ボードに用意された品番と、それぞれ…

  7. 石膏ボードの仕様と省略形

    前回は石膏ボードの仕様について説明し、まずは厚みと大きさにはどんな種類があるのかを紹介しました。壁というのは石膏ボードよりも必ず大きい面を持つことになる…

  8. 石膏ボードの厚みと大きさ

    色々な条件によってLGS壁下地のLGSサイズが決まること、それを出来るだけ早く決めておく必要があること、などを前回は説明しました。これは設計段階というよ…

  9. LGS仕様を先に決めておく理由

    前回はLGS壁の下地であるLGSの仕様と、その使い分けの基本的な考え方を紹介しました。LGS50型  : 高さ 2.7m以下(ただしボード片面のみ)…

  10. LGSの仕様と使い分けの方針

    前回まではLGS壁の特徴について色々と説明をしてきましたが、メリットとデメリットについてはもう大丈夫だと思います。なので、そろそろ次のステップとして、も…

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