床-タイルカーペット

  
  1. 目立つ色を選ぶのは勇気がいる

    自宅の床仕上材を選定すると

    このカテゴリでは床仕上材としてタイルカーペットを取り上げてきましたが、おまけ的な話として、私が自宅のリフォームをした際の話を前回はしてみました。コストなど全体のバランスを考えた際に、寝室や書斎や子供部屋の床仕上材はフローリングではなくタイルカーペットを採用して…というあたりで前回は終わったので、今回はその続きから。自宅…

  2. 自宅のリフォーム計画で

    自宅の設計をした際に……

    床仕上材のひとつであるタイルカーペットについて、その特徴や基本的な納まりなど、今まで色々と話をしてきました。床下地の種類やその下地にどのように貼っていくのかなど、基本的な納まりについても解説することが出来たので、この項目で説明する内容としてはこれで終わりになります。今まで何度か触れてきたかと思いますが、タイルカーペット…

  3. ビニル床タイルの納まり(OAフロア下地)

    タイルカーペットの納まりとは

    床仕上材の中でタイルカーペットがどの程度の位置というかグレードにあるのか、そしてどのような用途の建物で採用されることが多いのか。というあたりの話について前回は考えてみました。ただ、こうした話はタイルカーペットメーカーの公式な見解という訳ではなくて、あくまでも私が持っているイメージでしかありません。人によってこうしたイメ…

  4. カーペットの清掃性

    タイルカーペットの用途とグレード

    タイルカーペットは製品の特徴上、形状は正方形であっても貼る方向があって、その向きによって同じ製品であっても見映えは少し変わってきます。これは柄がある製品であれば当然のことですけど、柄がない単色の製品であってもやっぱり貼る方向によって見え方は違います。最終的に完成した建物をどのように見せるのかを考えるのが設計者の仕事。な…

  5. 流し貼りのイメージ

    市松貼りと流し貼りと

    床仕上材としてタイルカーペットを採用する際には、当然部屋全体に敷き詰めていく必要があって、その場合は同じ製品でも交互に貼っていく「市松貼り」が一般的。そんな話を前回は紹介しました。タイルカーペットは工場で製作されている規格品ですから、基本的にはどの製品であっても品番が同じであれば同じ柄になっているのが前提です。しかし実…

  6. タイルカーペットの市松貼り

    貼り方向によるタイルカーペットの見映え

    タイルカーペットの一般的なサイズについては、製品によって完全に統一はされていないものの、大抵は500mm×500mmの大きさになる。前回はそんな話をしました。なぜある程度決まったサイズになっているのかというと、まずは持ち運びやすいサイズ感である必要があることが大きな要因としてあります。持ち運びやすい=交換しやすい、とい…

  7. タイルカーペットの施工状況

    タイルカーペットとは

    床仕上材であるタイルカーペットの特徴や納まりを説明する前の話として、その下地のひとつとなるOAフロアについての話を前回は取り上げました。タイルカーペットとOAフロアは結構深い関係にあるので、床仕上材について知るついでにOAフロアについても覚えておく。それぞれの納まりは少しずつ関わりがあるものですから、そうやって関連づけ…

  8. OAフロアのイメージ

    タイルカーペットとOAフロアと

    前のカテゴリでは、床仕上材として色々な場所で採用されるビニル床タイルの納まりについて色々と紹介をしてきました。その中で、基本的な納まりとしては床下地であるコンクリートに直接接着剤で貼るシンプルなものになる、という話があったかと思います。だけどビニル床タイルの場合、コンクリート下地に直接貼る納まりだけではなく、OAフロア…

スポンサードリンク




おすすめ記事

  1. 降雨時に雨漏りするようでは…
  2. コンクリート化粧打放し仕上
  3. UL工法の概略図
  4. タイルカーペットの施工状況
  5. OAフロアをまたぐ場合
  6. 原石の加工風景
  7. メリットとデメリットのバランスは難しい…
  8. セルフレベリング材
  9. 雨漏りは最も避けたいトラブル
  10. ウール
  1. 木下地の一例

    壁-納まりのポイント

    木下地壁の特徴とは
  2. 石膏ボードを張った状態

    壁-下地による区分

    表層材の下地と、その下地
  3. シャワー室は水が高い位置まではねる

    床-防水納まり

    防水工事の重要性と漏水のリスク
  4. パーティションの一例

    壁-下地による区分

    壁下地の分類をやってみる
  5. 仕事出来るまでの知識を

    はじめに

    納まりの知識以外に必要なもの
PAGE TOP