防水工事の重要性と漏水のリスク 床-防水納まり 常時水を使う部屋では下階に水を漏らさないようにするため、アスファルト防水の納まりを検討して下地の対応をしていきます。しかし床にだけ防水層を施工しただけでは防水性能として不足であるため、床だけではなく立上りにも防水層を施工 […] 続きを読む
防水層の範囲と立上り 床-防水納まり アスファルト防水を施工する部屋については、防水層や排水溝を納めるために床コンクリートのレベルを下げておく必要があります。そして、床コンクリートのレベルを下げておく際には、その範囲に絡む梁も合わせて下げておく。 前回はそん […] 続きを読む
防水施工範囲と梁のレベル 床-防水納まり 水を使う部屋にアスファルト防水をする際には、防水層と床仕上材がちゃんと納まっている必要があります。そうした納まりを検討するには、まず床コンクリートのレベルを下げておくこと、そして排水溝に向けて水勾配をとっていくことが重要 […] 続きを読む
水勾配と床仕上げ材の関係 床-防水納まり アスファルト防水を施工する部屋では、コンクリートスラブを下げて防水を施工するスペースを確保する必要があります。これがまずは絶対に必要な対応で、その次に「どの程度下げておくか」の検討をする際には、その部屋で使われた水を排水 […] 続きを読む
アスファルト防水の床断面図 床-防水納まり 前回は建物の防水工事をする際に、建築の納まりとしてはどのあたりに気を使えば良いのか、という点について考えてみました。そこで紹介した項目を改めて箇条書きしてみると、以下のようなものでした。 ・コンクリートスラブのレベルは下 […] 続きを読む