コンクリート

  1. GL工法の特徴を考えてみると

    コンクリートの壁下地に石膏ボードを張る納まりにも、幾つかのバリエーションがあります。その中で、恐らく最もオーソドックスで採用されやすい「GL工法」を前回…

  2. コンクリートそのままの場合

    前回は私の個人的な考えを書いてみると言いつつ、なんだか文句みたいな文章になってしまいました。これは別に特定の建物や個人を批判している訳ではありません。…

  3. コンクリート打放しの劣化について

    コンクリート化粧打放し仕上の特徴とか、検討しておきたい要素について、今まで色々と話をして来ました。話がだいぶ長くなってしまいましたが、それも前回で一通り…

  4. コンクリート化粧打放しのまとめ

    コンクリート化粧打放し仕上の納まりを考える際に、どうしても切り離して考えることが出来ない誘発目地の位置。これは結構悩ましい部分じゃないかと思います。…

  5. 誘発目地について考えてみる

    かなりコンクリート化粧打放し仕上の話が長くなって来ました。書いておきたいことはまだ幾つかあるんですけど、あまりにも長いと読んでもらえない可能性が高くなる…

  6. 型枠の割付と開口の関係とは

    コンクリート化粧打放し仕上をする場合の、型枠の割付とセパ穴の割付例を前回は紹介してみました。型枠を縦向きにするのか、それとも横向きにするのかによって、仕…

  7. 型枠の一般的な納まりを考える

    コンクリート化粧打放し仕上の壁納まりを検討する際には、まず型枠の割付をどうするかの方針が必要です。パネコートのサイズは「二六版」と呼ばれる600×180…

  8. 型枠の割付がまずは必要

    コンクリート化粧打放し仕上について、今までは色々と「何が難しいか」を挙げて来ました。元々は骨組みとして考えられているコンクリートを、仕上としてそのまま見…

  9. スイッチなどを埋め込む場合に

    前回はコンクリート化粧打放し仕上の壁が持っているリスクとして、外壁の場合は内側に断熱材を施工できないという点を挙げました。断熱材の有無というのは、建物を…

  10. 化粧打放しコンクリートの怖さ

    コンクリート下地壁納まりの中で、コンクリート面をそのまま見せる「化粧打放し仕上」は非常に特殊な存在です。施工の工程を考えた時に、骨組みを施工する初期段階…

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